建築 / Architecture
夏の光 | 雑司が谷旧宣教師館 | Summer Light | Zoshigaya Old Missionary House
こんにちは。 8月に入り、都内にある雑司が谷旧宣教師館に建築見学に行ってきました。 雑司が谷旧宣教師館は、明治40(1907)年にアメリカ人宣教師のジョン・ムーディ・マッケーレブ(John Moody McCaleb)が […]
荻外荘(近衛文麿旧宅)| 中国風の照明と螺鈿細工の応接室 | Tekigaiso | Reception Room with Chinese-style Lighting and Mother-of-Pearl Inlay
こんにちは。 前回は、荻窪会談の舞台となった客間を紹介させていただきました。 今回は、中国風の意匠でまとめられた応接室を覗いてみます。 まずは天井を見上げると、中華風の照明と、龍が描かれた4枚の天井画が目に入ります。 H […]
荻外荘(近衛文麿旧宅)|荻窪会談が行われた客間 | Tekigaiso | The Guest Room Where the Ogikubo Conference Took Place
こんにちは。 前回の食堂に引き続き、今回は客間の様子を紹介していこうと思います。 この部屋は、第二次近衛内閣が組閣された昭和15(1940)年7月19日に、「荻窪会談」が行われた場所です。 まずは、客間の照明を撮影してみ […]
荻外荘(近衛文麿旧宅)|食堂の空間と光 | The Dining Room Space and Light at Tekigaiso
こんにちは。 前回は荻外荘の廊下や窓から差し込む光に注目して撮影しました。 今回は食堂で、椅子やテーブルそのものではなく、壁にやわらかく差し込む光や照明、静かな空間に目を向けています。 この写真は、室内の壁と空間の一部分 […]
荻外荘(近衛文麿旧宅)|朝の光が差し込む廊下と椅子 | Tekigaiso | Morning Light Streaming Through the Hallway and a Quiet Chair
こんにちは。 前回に引き続き、今回は実際に荻外荘の内部を見学していきます。 中に入ると、まずは食堂のある方へ向かいました。 廊下の先には、窓から差し込む朝の光と、その光が床に落ちる光景が広がっていて、自然と目が向きました […]
荻外荘(近衛文麿旧宅)を訪れる | Visiting Tekigaiso
7月に入り、都内の荻窪駅から徒歩約15分の場所にある「荻外荘(てきがいそう)」を訪れました。 荻外荘は1927年(昭和2年)に建てられた歴史ある建物です。もともとは医学者・入澤達吉の別邸として建てられ、その後、政治家・近 […]
上野から築地へ、道中の風景 | Scenes Along the Way from Ueno to Tsukiji
こんにちは。 東京建築祭で移動中に出会った風景をご紹介します。 東京藝術大学での撮影を終え、通りを歩き始めてすぐに、建物の壁と道沿いの自然を撮影してみました。特別な場所ではありませんが、日常の中にある何気ない雰囲気に惹か […]
東京最古のカトリック築地教会 | One of Tokyo’s Oldest Catholic Churches
こんにちは。 東京建築祭、最後の目的地はカトリック築地教会です。 築地一帯は明治初期に外国人居留地として整備されました。築地教会は明治7年(1874)にパリ外国宣教会によって設立された、東京でも最も古い教会の一つです。 […]
旧近衛師団司令部庁舎の外観 | 東京建築祭 | Tokyo Architectural Festival
こんにちは。 前回の東京建築祭では、東京藝術大学内に建つ赤レンガ1号館と2号館を撮影してきました。 電車で移動して現地に到着すると、内部見学には長蛇の列ができており、前回よりもさらに待ち時間が長そうだったため、今回も内部 […]
東京藝術大学の赤レンガ1号館と2号館 | 東京建築祭 | Red Brick Buildings No.1 & No.2 | Tokyo University of the Arts
こんにちは。 先月は、東京建築祭を訪れ、東京に残るさまざまな建築を見学してきました。 普段は公開されていない建物の内部も見学できるイベントだったため、この日は朝から出掛けて3ヶ所を巡る予定でした。 まず訪れたのは、東京藝 […]









